厳美渓 ▼岩手県一関市厳美町鴻ノ巣

02_genbi00.gif(71078 byte) 石英安山岩質の凝灰岩に川が流れ、滝と瀬と渕が入り組んだ複雑な景観。川床には、激しい水流で石が回転し、長い年月で穴をあけた甌穴(ポットホール)と呼ばれる丸い穴が形成されている。明治6年に太政官布告で地盤国有公園となり、さらに昭和2年、国の名勝及び天然記念物の指定を受けた。皇室関係者の宿泊先にもなった一関市の奥座敷であり、主要な観光地です。


栗駒山に源を発する磐井川の中流に約2キロにわたって続く景観。急流が巨岩を浸食して出来たダイナミックな渓谷は、一周約45分の遊歩道が整備されているので、滝や奇岩怪石、渦巻く渕など渓谷美を堪能できる。

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観光馬車でのんびり探索するのも面白いかも(乗車¥800)
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空飛ぶだんご 厳美渓名物『郭公だんご』をぜひどうぞ!
対岸のお店・郭公屋から籠に入れられた団子が、渓谷に掛けられたケーブルを伝って川を渡りお茶と共にお客に届く。 注文する時は、ざるにお金を入れ木をたたいて合図する。このユニークさが大人気。
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002_genbi04.jpg(13968 byte)郭公屋(かっこうや)
情緒ある店内から景観を見ながらゆっくりお団子を食べる。 ごま・あんこ・しょうゆダレの3色団子は3本組で1箱¥400。周辺にお団子屋さんが数軒あるがやっぱりここのお団子が一番美味しいよ
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名物のだんごをほおばりながら遊歩道を散策すると、つり橋から上流の荒々しい流れと下流のゆったりとした淵の対照的な景色も見もの。春は満開の桜と雪解け水が流れる渓谷美を眺め、夏には涼しげな渓流のせせらぎを開き、秋には色づく山々の紅葉、冬には水墨画を思わせる景色が広がり、厳美渓は四季折々、それぞれの風情が楽しめます

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ライン1
厳美渓の地図s07アクセス
■JR東日本東北本線・東北新幹線ご利用の方/一関駅下車

■バス・タクシーご利用の方/一関駅より約15分 約3000円

■東北自動車道ご利用の方/仙台、盛岡より車で約60分
一関I.Cから約7分 


s07周辺案内
・サハラガラスパーク
・猊鼻渓
・一関市博物館
・中尊寺・毛越寺 


s07周辺の温泉(日帰り入浴)
・ 祭時温泉からくら(入浴料600円)
・いつくし園(入浴料800円)
・渓泉閣(入浴料600円)

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